Mako(マコ)
【ChateauMako Oriental School 主宰】
東京(錦糸町)・千葉(佐倉)を拠点に、オリエンタルスタイルを中心としたベリーダンスの指導・舞台活動を行う。初心者から経験者まで、それぞれの個性と魅力を大切に育むレッスンを心掛けるほか、主催イベントやレストランショー、コラボレーション公演の企画・運営にも力を注いでいる。
■ ダンススタイル
オリエンタルを軸に、ソードやフェザーファンなどのプロップを取り入れた、優雅さと力強さを兼ね備えたオリエンタルフュージョンを得意とする。
天性の柔軟性を活かしたしなやかなライン、ダイナミックでありながら繊細な表現力、そして物語を紡ぐようなステージ構成を持ち味とし、優雅さの中に凛とした強さを宿すオリエンタルダンスを追求している。
ターバンに花をあしらった印象的なスタイリング、オリエンタルドレスとソードが織りなす幻想的な世界観、しなやかなラインを活かした美しいムーブメントは、Makoならではの舞台表現として親しまれている。
技術だけでなく、一瞬で物語の世界へと惹き込む舞台づくりを大切にし、観る人の心に深く残るパフォーマンスを目指している。
■ 主な活動・出演実績
東京・大阪のレストランショーを中心に活動し、西麻布「ネフェルティティ東京」、心斎橋「ナザール」などでレギュラー出演。『Galaxy Night』『Silkroad Cafe』『西荻窪ボイラー室 ARABIC CLUB』など、各種イベントステージにも出演。
・2025年 Victoria's Cup プロソロファイナリスト
■ ダンスへの歩み
2010年よりベリーダンスを始める。エジプト・トルコへ複数回渡航し、現地の文化や音楽に触れながらオリエンタルダンスを学ぶ。これまで30カ国以上を訪れ、異文化との出会いを表現の糧としている。海外滞在経験を活かし、英語でのレッスンにも対応。
■ ChateauMakoに込めた想い
ワインエキスパート(2017年取得)として学んだ「素材それぞれの個性を尊重し、時間をかけて磨き上げる」という考えを大切に、『ChateauMako Oriental School』を設立。一人ひとりが自分らしく輝ける場所でありたいという想いを軸に、技術だけでなく、品格や表現力も育むレッスンを目指している。
また、宅地建物取引士として不動産業にも携わり、多様な経験を通して培った視点を、ダンス指導や舞台づくりにも活かしている。
■ Message
ダンスは、技術だけではなく、その人らしさが最も美しく輝く芸術だと考えています。
世界を旅して出会った文化や美意識、そしてこれまで積み重ねてきた経験を大切にしながら、一人ひとりの魅力を引き出すレッスンと、心に残るステージづくりを目指しています。
体験レッスンやショー出演のご依頼を通して、多くの皆さまと素敵なご縁をいただけましたら幸いです。













